お客様と寄り添うリハビリに

昨今、病院でのリハビリは実施期間が短縮され十分に満足いただけるものではなくなってきています。
これまで積み上げてきた技術、知識、経験を最大限生かして皆様の機能回復に貢献したいと思いでこのBRiCを設立いたしました。
期間を制限せず、ご利用者様の人生に寄り添うリハビリを提供していきたいと思います。

木野本 誠

株式会社リハビリティ代表取締役社長兼
ボバースリハビリテーション教育センター所長
成人ボバース国際認定インストラクター
小児ボバース国際認定インストラクター
アジアボバース小児インストラクター会議議長

代表を務めます木野本誠と申します。成人ボバース国際認定インストラクターと小児ボバース国際認定インストラクター、両方のライセンスを持ち活動しております。成人分野ではイギリス(BBTA)の優秀な指導者の下トレーニングを積み、34歳の時にインストラクターとして認定を受けました。小児分野は、本場ロンドンボバースセンターでの指導者としての研修をはじめ、日本国内でトレーニングを積み重ねインストラクターとして認定を受けました。イギリスをはじめ、カナダ、ノルウェーなど国外で多くの優秀な指導者の講習会を受講し自己研鑽を続けています。また日本国内では年間20以上の講習会で講師として指導し800名程度の療法士を指導しています。また中国や韓国でもインストラクターとして招かれ、アジアの療法士育成に尽力しています。これまで長きにわたりリハビリテーション病院に勤務し、臨床業務に従事してきました。

経歴

2002年初めてのボバース 上級者講習会

2007年イギリス各地(ケント、マンチャスター等)での臨床実習研修

2007年ロンドンボバースセンターで8週間基礎講習会を受講

2010年IBITAで国際成人ボバースインストラクターに認定を受ける

2018年韓国プサンでの講習会

2018年 IBITA会議(スイス)に参加、筋シナジーおよび3次元動作解析に関する研究発表

2019年 中国南京での講習会開催

2019年 アジアボバース小児インストラクター会議に参加、議長就任後初めての会議と教育セッション:紀伊先生と韓国のインストラクター候補生

2019年 中国リハビリテーション協会徒手療法カンファレンスに招待を受ける。中国南寧で2日間講習会の実施。

 
 
 
大上 祐司
YUJI OUE
スタッフの大上祐司と申します。私は、成人を中心とした神経系疾患(脳梗塞、脳出血など脳血管障害、脊髄損傷・硬塞などの脊髄疾患、ギランバレー症候群など運動ニューロン疾患、パーキンソン病や脊髄小脳変性症)など回復期リハビリテーションや維持期の訪問リハビリテーション、また脳性麻痺を伴った小児のリハビリテーションなど幅広くのキャリアを積んできました。その中でたくさんの臨床経験を積み、患者さまの可能性の高さを目の当たりにしてきました。そして2018年、2019年にはイギリスにて5日間の講習会に参加し、海外のセラピストと意見交換をしながら患者様を治療するなど多くの経験をしてきました。学術活動としては、過去5度の学会発表を行うなど、私自身の臨床をアウトプットする機会や、卒後教育としては、ボバースインストラクターの小野剛先生の指導のもと(KNERC)講習会アシスタント、アシスタント講師をさせていただき自己研鑽に励んでいます。
 これからも、『臨床×学術活動×セラピストの卒後教育』を行い、私自身が知識と技術を高め、そして利用者様の潜在能力を十分に引き出していくためのサポートを行っていきます。
経歴
2010年 理学療法士免許取得
2010年 大阪暁明館病院入職
2014年 大阪暁明館病院退職
2014年 森之宮病院入職
2018年 Optimise Neurotherapy Centre(イギリス)にて5日間講習会受講
2019年 Walker Gate Park Hospital (イギリス)にて5日間講習会受講
2020年 森之宮病院退職
2020年 ボバースリハビリテーション教育センター入職

学会発表 演題名
2012年 「平面適応の視点からアプローチを行い、坐位保持の安定性が改善された一症例」 第52回近畿理学療法学術大会
2017年 『急性散在性脳脊髄炎を発症し対麻痺を呈した難症例に対し、歩行獲得に向けて挑戦した1症例』 第7回日本ボバース研究会学術大会
2018年 『被殻出血後7ヶ月経過し、屋外歩行自立に向けて挑戦した1症例』 第8回ボバース研究会学術大会
2019年 『肢節間協調を考慮しアプローチを行う事で、歩行の安定性が改善した脊髄梗塞後対麻痺を呈した1症例』 第9回ボバース研究会学術大会
2019年 『圧分布測定システムを用いて経時的な評価と治療計画の立案を行うことにより,歩行一歩目の安定性が改善した脊髄梗塞後対麻痺を呈した一症例』 第17回 日本神経理学療法学会学術大会

ジャーナル投稿
大上 祐司, 『Sit to Walkの効率的な運動遂行を獲得するために臨床推論を行い改善が得られた1症例』 ボバースジャーナル42巻第2号, 2019, 147 -151.
大上 祐司, 『被殻出血後7ヶ月経過し、屋外歩行自立に向けて挑戦した1症例』 ボバースジャーナル42巻第2号, 2019, 174-178.
北浦 啓多
KEITA KITAURA
はじめまして。スタッフの北浦啓多と申します。私は急性期病院で4年間、回復期病院で4年間ボバース概念をベースにした臨床経験を積んできました。急性期病院では脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の発症早期や術後、また人工股関節・膝関節術後、脊柱管狭窄症や圧迫骨折、下肢切断患者様に関わってきました。回復期病院では、機能回復を目指して脳梗塞・脳出血患者様を中心に経験を積んできました。そして、ボバース上級講習会を受講し、患者様の可能性を最大限に見出すことのできる素晴らしい経験をすることができました。その中で退院後の様子を患者様から聞く機会がたくさんあり、多くの方がリハビリ継続を必要としていることを知りました。
 今まで培った私の知識・技術が少しでも皆様の手助けになればと思っております。また、自分自身の成長を怠ることなく、スタッフとともに研鑽していけるように努めていきます。
経歴
2012年 清恵会第二医療専門学校理学療法学科卒業 理学療法士免許取得
2012年 富永病院入職
2016年 富永病院退職
2016年 森之宮病院入職
2019年 ボバース上級講習会修了
2020年 森之宮病院退職
2020年 ボバースリハビリテーション教育センター入職
2020年 日本理学療法士協会 認定理学療法士(脳卒中)取得

時間割(スケジュール) 〇:受付可 ▲:要相談
① 8:00 ② 9:15 ③ 10:30 ④ 11:45 ⑤ 13:00
⑥ 14:15 ⑦ 15:30 ⑧ 16:45 ⑨ 18:00

8:00-9:00
9:00-17:45
18:00-19:00